往路は電車や飛行機で復路はレンタカーという手段もある

旅行の方法に絶対はありません。自由だからこそ旅行なのです。例えば往路は飛行機やJRを使って帰りはレンタカーという手段もあるでしょう。目的地まで新幹線で行き、そこからうろうろと車に乗り、気づいたら地元に着いていた。そんなパターンがあってもよさそうです。もちろん運転に疲れたら途中でJRに乗り換えてもOKです。

電車で行ってレンタカーで帰る

路線バスで旅するテレビ番組が人気です。そうした気ままな行動こそ、旅の醍醐味です。番組が受ける理由です。目的地だけ決めて、あとは成り行き任せ、今後はそうした旅行者が増えるでしょう。そこで使いたいのがレンタカーです。

例えば、目的地まで新幹線などの電車で行きます。周辺を散策した後、レンタカーに乗って自宅方向へ進みます。疲れがなければそのままゴールインも可能ですし、状況に応じて最寄りの駅から電車で帰るパターンもありです。

飛行機で行ってレンタカーで帰る

往路に飛行機を使っても同じことです。ただし飛行機だと距離があります。例えば東京から北海道まで飛んで、帰りすべてをレンタカーにする。システム的にできなくはないですが、費用は高くなりそうです。

とはいえチャレンジする価値はありそうです。帰路にフェリーを利用するパターンもありでしょう。

そこまで運転が好きなら自家用車にしろという意見もあるでしょうが、都会で車を持つと維持費がバカになりません。レンタカーを効率的に借りた方が、結果的にはリーズナブルです。まさにシェアリングの発想です。

逆もありです。

逆もありでしょう。つまりレンタカーで行けるところまで行き、疲れたら帰りはJRに乗って帰ります。散歩でよくあるパターンです。元気なうちに運転した方が、道中を楽しめるのかもしれません。

時間の許す限り遠くまで行きます。帰りは一気に下ってくる、その爽快感もあります。往路と復路を変えるだけでも、その全体を旅として楽しめるはずです。

レンタカーを借りよう

レンタカーは自由度が高まっています。都道府県を超えた乗り捨てが可能になっています。旅行に絶対的な方法はありません。今どきで自由気ままな旅をしたいなら、レンタカーを借りてみましょう。

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